【映画】永遠の0

映画としては実によくできていて面白い(と言っては不謹慎か・・・)

 

ただ、日本国家が一般大衆を洗脳し、虫けらのように扱い、死に至らしめたという事実がある

元特攻隊員で生き残った人はこの映画は特攻隊をネタにしているんで激オコらしい

その抜粋は下に載せる

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テレビ東京

 

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映画版・こちらのほうが大衆に受け入れやすいように制作されている

僕もこっちの方がいいかな

 

映画としてはよくできているが、第二次世界大戦をネタに良いように物語を作るのは不謹慎極まりないとの声がある

 

●以下元特攻隊員への取材記事から要点を抜粋

(3ページ目)テレビ初放映!『永遠の0』に元特攻要員が危機感表明!「この映画を観て多くの人が感動するのは恐い」|LITERA/リテラ

戦争中、教官が教え子に伝えるのは、人を殺す技術と、国に命を捧げるという精神だけだった
自らの体験から、『永遠の0』は「考えられないことです」「フィクションですね」と断言

その上で、作中描写について「海軍の持っていた暴力性の描き方は足りない」と指摘

 

一般水兵たちが直面した戦争には、敵との戦闘だけでなく、軍隊内での陰湿ないじめや、上官からの体罰もあった

だが、「永遠の0」では一人前になった後の“大空を駆ける操縦士”としての姿しか提示しない。VFXを駆使した迫力のある空戦シーンに至るまでに、そのような苛酷な現実があったことなど、受け手は知る由もないのだ

全体として海軍、陸軍もそうですが、飛行機にかかわらず特攻というものを、空中、水中、水上と考えたこと事態にものすごい犯罪性があって責任がある。でもその責任を糾弾する場面が(映画には)どこにも出てこないんです。そして一種のロマンチシズムになっている。責任の追及がなくてロマンチシズムだけが残るということにこの映画の酷さを感じますね

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ようはこの映画を見た今の世代が、戦争はこうだったと本気で思ってしまう人が出てくるのはよろしくないということ(

いまだに「第二次世界大戦は日本がアメリカに仕掛けたもの」と学校の先生は教えているかもしれません

しかしながら、この戦争は元々台本であり、日本が負けるというシナリオだったこと

台本ではあるが、国家は一般大衆の命を虫けら同然に扱っていたという事実があり、今もその体質は何ら変わってないということ

それを踏まえたうえで見てほしい

 

最後に自爆兵器の図を載せる

もちろんミサイルを人間が操作するような物なので操縦士は死ぬ

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桜花・アメリカ側の呼び方(バカボン)BAKABONB

このように使う

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回天(潜水爆弾)

 

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震洋(ボート型爆弾)