継続車検の総額は約6万5千円(普通車・車重1610Kg)の場合

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車種レクサスIS350(GSE21)

重量税印紙等¥34620

自賠責保険 ¥27840(24か月)

光軸調整    ¥2160(調整屋により異なる)

合計       ¥64620

これに交通費、エンジンオイル交換や消耗品が交換必要な場合は別途料金が掛かる

 

まずは車検に通るかどうか?

例えば新車から3、5、7年目の車検で7万キロ位までは、ほぼそのまま通るでしょう

もちろん、ライトやウィンカー等の球切れはダメ、ウォッシャー液も出るようにしておく、タイヤの残り溝は一番少ないところで1.6ミリ以上

ただし、縁石に乗り上げた、ぶつけた、改造した等は詳しい人にチェックしてもらう必要がある(メーター内の警告灯点灯もNGになったようです)

 

下廻りの汚れが目立つ場合は、コイン洗車場等で汚れを落とした方が良いでしょう

継続車検はナンバーと違う陸運支局でも通せる

やり方は聞けば答えてくれるけど、ライン通しのやり方はユーチューブ等で流れを覚えていった方が良い(例えばブレーキを踏む表示が出た場合は、中途半端に踏まずじわっと思いっきり踏むとか)

 

ライン通しでヘッドライトの光軸がNGになる事が多いので、陸運支局の近くで光軸調整をしてくれるテスター屋またはガソリンスタンドを探しておいたほうが良い

僕の場合はそのままラインに入れてNGが出た場所だけ調整、手直しをする

 

ディーラーに車検を出すと4~5万円ほど高いね

ディーラーに車検を出さないと保証継承ができないという点もあるので、その場合はディーラーに車検を出した方がいい

何が違うかというと、その人が乗る走行距離を想定して2年間乗れるように「予防整備」をして整備保証を付けるから

例えば自分で陸運支局で継続車検を取得した場合、バッテリーが弱ってても、ブレーキパットの残量が2ミリ以下でも通ってしまう

そこを整備工場ではキッチリと点検、整備してくれるという事

 

仮に自分で安く車検を取得できたとしても、消耗品のメンテナンスはきちんとやったほうがいい

 

※陸運支局での注意点(まだ判断にバラつきはあるが、首都圏は横浜陸事の不祥事でどこも厳しくなった)

タイヤのネジが隠れるホイールキャップは外しておく

社外品のアルミホイール&タイヤはハミ出てないかシビアに確認される

HIDのケルビン数(青白さ)は6000Kならほぼ問題ないが、8000Kだと個体差があるので検査員の裁量で判断される

ハロゲンをHID化した車は運が悪いと光軸が出ないので、ノーマルのハロゲン球も準備しておく

ヘッドライトが黄ばんでる車は光量不足になる場合があるので、ピカールでキレイにしておく(ネットの情報だとピカールは有機溶剤が含まれているからダメと言っている人がいるけど、OK。何度でも車検に通した前例あり)

車検対応マフラーについても、検査員の裁量で近接排気騒音を測定される場合がある

運転席、助手席横のガラスにスモークフィルムを貼っている人は剥がしておく

 

 

最後に、車検制度は国交省利権で、金儲けの為のものなので条件付きで反対です

昔はブレーキが効かなくなった車が道路を走ったら危険だという大義名分があったけど、時代は変わっているからね

自賠責保険も運営は国で、保険会社は窓口なだけ

任意保険一本化、定期点検の義務化で良いんじゃないの?