「剥がしたら保証は無効」のステッカーを違法と判断され、今後は対応が変わる可能性

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アメリカ連邦取引委員会(FTC)は、「剥がしたら保証は無効」のステッカーを違法と判断し、アメリカ国内で自動車、モバイルデバイスビデオゲーム機を販売するソニーマイクロソフトなど6社に対して行政警告書を送った。

 

FTCの行政警告書には、1975年に発効されたマグヌソン・モス保証法により、メーカーは、メーカーが部品やサービスを無料で提供するか、FTCから免除を受けない限り、その製品の修理に関して制限を加えてはならないと書かれている。

 

FTC消費者保護局のThomas B. Pahlの声明

「特定の製品またはサービスの使用に関する保証の範囲に条件を付けることは、消費者にさらなる出費を強いる意味で有害であるばかりか、競合製品やサービスを提供するスモールビジネスにとっても有害です」

 

30日以内に改善しなければ法的措置をするそうだが、アメリカと連動して日本も今後対応が変わって行くのかは不明だ。

モリーの増設やSSDへの交換等、保証期間内でも容易に出来るようにしてもらいたいね。

うちのコンピューターHPのも保証期間内は裏蓋を空けたら保証適用外とされてて、保証が切れてからメモリーの増設をした。