【通貨発行権】世界規模で行われる詐欺金融システム・第2章【諸悪の根源】

第2章が遅くなりました。

どう説明すれば多くの方にわかってもらえるかを考えてました。

まず、お金の発行の仕組みを書いたら「なぜそういう仕組みなの?」と思うでしょうが、「そのような仕組みを押してけられている」と考えて下さい。

わかりやすいようにするように、詳細はあとからにして、おおざっぱに書きます。

一般的には(民間)中央銀行制と言っています。

 

 

大きな流れとしては、お金を永遠に発行し続けなければならないシステムです。※マネーストック(通貨の総量)は増え続けている。

そして、お金を永遠に発行し続けるには、永遠に借金をし続けなければならない。※国債マネーストックに比例して増え続けている。

そして、その利息も増え続けるので払わなければいけない。

その利息等は税金から支払われている。

つまり、民間(詐欺金融資本家)に通貨発行権がある為に、我々の税金が不当に搾取されている。

国、政府に通貨発行権があれば、お金を発行する為に借金をする必要が無い。

 

 

間違えてはいけないのが、無からお金を発行する根本に借金と利息とかが付くシステムが詐欺で、自分の持っているお金を貸すのに利息を貰うのとは全く話が違うということです。

 

 

通貨発行権を民間(詐欺金融資本家)から剥奪して、国、政府が発行した場合は借金をしてお金を発行しなくても良くなるので、以下の税金のムダが無くなる。

※ソースは財務省のデータ

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一般会計、特別会計合わせて約500兆円のうち、約220兆円がムダと言うこと。

お金を発行し続けなければならないので、当然この割合も増え続けるということになる。

つまり、社会保障等の適切に使われる税金が減るから増税し、社会保障費も減額しないといけない。

 

この辺でわかる方は、このシステムが詐欺だと感じますよね?

我々の税金の多くが民間(詐欺金融資本家)の懐に流れているということ。

当然相手は民間なので、その使用用途は乱痴気パーティーだろうが、豪遊だろうが自由というわけ。

 

とりあえず、大雑把に書いたけど、通貨発行権の話をせずに、ベーシックインカムや財源論を語れないということ。

現状のシステム下でベーシックインカムや、手にチップ埋め込み電子通貨化にされたら、我々は完全に家畜化されてしまいます。

 

これらを正常化するのには簡単には行かないけど、我々一般大衆は知識を持つだけでも大きな進歩になります。

それはこのシステムをやめさせようという、大きな動きがあるかもしれないからです。

その時に知識を持ってないと、大きな動きに賛同するか、騙されたまま詐欺金融資本家側に付くかを判断出来ないといけないでしょう。

 

第3章へ続く