【腕時計】今さら知る、針式時計の日付と時間の合わせ方【機械式・クウォーツ】

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例えば現在時間、4日の22時26分に合わせたいとしましょう

機械式であれば止まってることが多いので、30日の同時刻か午前、午後違いで止まっていたとする

※こうしないと壊れる可能性があると聞いたので記事にした

1・上写真の状態では日付を動かしてはいけない

2・とりあえずゼンマイをゆっくりと巻く

3・写真下のように6時くらいに時刻を合わせる(5~7時位置でOK)

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4・4日に合わせたいのなら3日(1日前)に合わせる

5・ここから時刻進めながらを合わせて行く。途中で日付が変わるので午前、午後を把握できる

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6・現在の時刻、日付に調整完了!

 

※これは時計の中身が日付を切り替える動作をする時間が前後4時間程度で、その段階で強制的に調整すると故障の原因になるからである

 

昔の時計は一発で壊れるものもあったそうで、現在のものは保護機能がついているものの、何度も繰り返し間違った調整をしてしまうと不調になるからである

 

※超神経質にやらなければいけないメーカーならば、針を進めていって午後12時位置(日付が変わらなかった12時)で調整するらしいが、うっかりするとミスしやすいし面倒なのもあるので、メーカーがそうしろと説明書に書いてあるものだけにしたほうがいい